シェープについて
フレキシブルなシェープパットがあれば
ボトムのコーンケイブを傷つけずにシェイプ出来たと思います。最終的にラミネートまで傷が目立ってしまいました。
後はストリンガーまでゴリゴリ削れる鬼ヤスリ
フィッシュの形状を作るのに丸棒の鬼ヤスリが必要でした。時間をかけずにレールを作るならやはり
プレーナーですね。
最後にストリンガーのカンナをかけること
のちのサンディングでストリンガーが高いとオーバーサンディングの原因になります。
カラー関係は水性塗料を使いましたが
やはり溶剤系が良いかもです。
ペイントしたところがラミネート時にエアーが出てきます。後の修正が厄介でした。
ラミネートについては
硬化時間に把握、テストして何パーセントの硬化剤が15分程度のゲル状にでなるのか
気温によって違うのでこの時期はテストしたほうが良いと思いました。
結果0.5%で15分でした。
ボトムラミネート時の
デッキ側のマスク
これを怠ったのでデッキがでろでろになってしまいました。
デッキラミネート時のボトムのマスク
これも同じ
ホットコート
これも最初は6%もパラフィン溶液を入れてしまい
ちょっとスカスカ樹脂になってしまいました。
少し多めに削って再度ホットコートをします。
色々と勉強しなくてはいけない課題が多くありますが次は合格点が出るようにと思っております。
ど素人ですがそのうち
良いボード作れる職人さん目指して努力します。
それでは次のボードはもうプリシェイプは終わっているので、二号機楽しみにしてて下さい。
それではまた来週!
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